しつこい劣等感の流し方

俺は、私は、何で、、。

いつも劣等感を抱えてしまっている。まだ見ぬ成功への渇望に絶え間なく焦がされ、憔悴している方々、いると思います。

しつこい劣等感の洗い流し方は、先ずはその反対の優越感を捨てることです。

今の30代〜50代ぐらいの方々は、戦後、ある程度社会が成熟した中で、物心ついた頃から、【社会的な正しさ】を親から教えられ、それらを勝ち得る為に頑張ってきました(そういう親もまだまだ30-40代の未熟な時期だったのですが、、)。
そして、これを読んで頂いている方々は、その競争の中でそこそこやれてきてしまった人が多いと思います。

年頃になれば、結婚しないと幸せになれない。結婚すれば、子供がいないと幸せでない。子供が生まれても、これはその劣等感を子供に引き継ぐ形でこの競争は続きます。
会社では、課長になれば幸せになれる、やっぱり、部長くらいは、、何であいつが評価されるんだ、、と怒り、、、常にイライラすることになります。

また、SNSを開けば、所謂、他人のイケてる生活が垣間見え、これらのスパイルが助長されます。

人が作った価値観のピラミッドの中で、日々精神の消耗線をしている訳です。

もう、これは止めにしましょう。

アナタの現状は過去に考え抜き活動した結果であり、ある意味で完璧何状態と言えます。

誰しも過去に戻れない事を考えると、未来から見て過去を良いとか、悪いとか評価する事自体がナンセンスとも言えます。

自分の外に答えを求める限り、永遠に幸せや心の安定は来ません。

他人が決める基準で一喜一憂してもその戦いは未来永劫に終わらないんです(過去の自分の反省)。

人生の正解は自分で決められるし、自分で正解にしていくことも出来ます。

私の投稿を見て頂いている方は、何となくお分かりかと思いますが、ある程度の資産と収入が出来ても、私自身、余りそこに価値は感じてません(それは、それでゲームとして楽しめば良いという考えです)。

仕事で高級な店に行く事はありますし、折角だから目一杯楽しみますが(相手にも楽しんで貰いたいので)、どこか白けた自分もいます。

自分の価値基準では幸せな行動は、例えば、公園を散歩して四季を感じる、夕陽に微睡むと言う事なので、それに気付いて認めれば、贅沢合戦の悪戦に巻き込まれる事もなくなります。

仕事も自分が納得出来る基準で、自分が成果を評価出来れば、他人の評価で一喜一憂する事もなくなります(そうすると逆に他人からの評価も上がる事が多いのですが)。

要は、正解は自分の中にあり、雑音を消して、自分に集中し従えば心の乱れは消えていくのです。

具体的には明日から散歩を始めてみて下さい。歩きながらイライラする事は難しいです。スッキリした頭で裸の自分になった時に、何が自分にとって大事か、スマホのメモ帳に書いてみて下さい。

それに従った具体的な行動、考え方の切り替えを、出来ることから、無理せずやってみて下さい。

早ければ2週間、遅くとも3ヶ月後には状況や見える景色は変わってくると思います。

#悩み
#劣等感
#最高の人生

shounan-riiman

サラリーマン自由人

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