堅いリーマンにありがちな悩みと解決法

読者の方々にも、大企業、公務員、その他一般的な(古い考え?)
で言うエリートの方々いると思います。

小さい頃から割と勉強やスポーツを頑張って、大企業に入り、ある程度評価され、そこそこの年収を稼ぎ、福利厚生もそこそこ充実。世間からの見立ても悪くなく、所謂、堅い&現状を守りたい。ないし、待遇を上げるには会社での出世しかない。

でもこう言う人って実は悩みやすく、現状以上にメリットある選択肢が他方に求められないので、ガチガチのピラミッド構造の中で悩む事になるんです。

そんな方々へ、過去の私なりの具体的な悩み毎の解決策思考法を紹介します。実際にこれで仕事も上手くいきました。

①上司からの評価、部下の離反への不安

→今時の大企業は、コンプラ意識高く、何があってもこちらが受け流せば具体的な危害は加えられない。全て放っておく。寧ろ評価が下がるほど、実は底打ちしたので楽(開き直り)。時間の経過と人の、大企業内の異動や人の入れ替わりで最悪の状況は大体、こちらに有利に動く。

②人事評価への不安

人事評価下がる→諦める、拘りを捨てる。
例えば閑職にいく→とは言え、給料はそんなに変わらない。楽になり。有り難い。好都合。

③周りからの小言へのストレス

→聞き流す。とは言え、後でイライラするよりは相手に不快だと伝えれば良い。言っても言わなくても結果は変わらないのでストレス溜めない方を選ぶ。

④最終的には我慢しない

→最終的に本当にムカついたり、大幅に処遇悪化するような事あれば、ヤケクソでぶちギレても良いような気がする。暴力とか振るわなければクビにはならないし、変人扱いされるが、事なかれの組織に於いては失礼な扱いされなくなる。

⑤出世してカネをもっと貰いたい

→課長になる、部長になるって、多分年収換算で最高でも200万くらいの話をしている。→200万ぐらいのCFを投資で得る事は簡単。永続性も有り。上司より金持ちなんて今時すぐなれる。

⑥職場内でのこれまでの自尊心

→業務時間以外の職場の関係をバッサリ斬ればよい。これで何も気にならなくなる。

⑦外部的な自尊心、出世して同窓会とかでモテたい

→役職あんま関係ない。閑職で良い。必要ならハッタリ入れればよい。

⑧これまで、一生懸命やったのに悔しい

→一生懸命やらず適当にやれば良い。会社には遊びに行く感覚でちょうど良い。

 

shounan-riiman

サラリーマン自由人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です