サラリーマンも嫌な仕事はしない

サラリーマンは自由じゃない。自分の好きな事が全然できない。

そう思う方も多いかも知れません。

でも実はそれ大きな間違いです。

一般的なサラリーマンの方々でも十分に自分の好きなことができますし、嫌いな事をやらずに済みます。
ちょっとしたマインドチェンジと『開き直り』で寧ろ、サラリーマンのこそが気楽な自由業になるのです。

以下、やや非常識なサラリーマン仕事術をお教えいたします。

私はこの方法でクソ真面目から脱却し、ストレスも減り、成果も上がりました。

❶時間の経過でやらなくてよくなることは無視する。
〜例えば、無駄な会議の補足資料。誰も見てないけど何となく惰性で作ってるものありますよね。
前から作ってたから、みたいな。これ勇気出して無視してやるのやめましょう。ちゃんと、これこれこう言う理由で作りません。と言えれば良いですが、大体の上司が前例踏襲なので聞く耳持ちません。なのでしょうがないので、作らなくても会議が上手くいったという前例を作ってあげる必要があります。なので、その会議を資料なしで乗り切りましょう。最初は辛いですが、2−3回するともう大丈夫です。

❷重要なクライアントに集中し、その人を好きになる。残りは捨てる。
自分の顧客や、その他アウトプットのリソースの内、真に役立っているのは大体全体の2割程度です。
なので、例えば営業担当であれば上位顧客に集中し、徹底して調べて提案練って、カウンターパートナーにも丁寧に接してその顧客を好きになり、顧客を自分のファンにさせちゃいましょう。
8割の顧客を切り(トラブルにならない程度にね)、上位2割に集中するとあら不思議。今までの半分の時間で倍の成果が上がります。更に何らかの理念や志をその顧客と共有すること、もしくは趣味なんかでも良いですが、好きになれればより良いです。その後の仕事もスムーズに進み、好循環になります。

❸嫌われても良いので、無駄な仕事は人に振る。
これ、ある程度工夫が必要ですが、思い切って頼めるものは振ってしまいましょう。どうせ無駄な仕事なのでクオリティは問わない事が多い訳ですから。勿論、最低限の礼儀やお菓子などのお礼はする前提ですが、最終的に嫌な顔されてもしょうがないです。

以上、参考までにいかがでしょー。

shounan-riiman

サラリーマン自由人

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